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再生紙

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解説テキスト

【状況】
温暖化や砂漠化の原因のひとつに森林の減少が上げられている。
再生紙がなぜ必要なのか考える。

【分析】
現在の紙は、木から作られる。寒い地域の針葉樹と暑い地域の広葉樹の両方とも原料となっている。
8mくらいの小さな木で約50kg分の紙ができる。日本人は1年で1人約200kgもの紙を使う。だから50kgは1人のたった3ヶ月分。日本人は8mくらいの木を1年で1人4本も使っている。
木の種類によっても異なるが、平均して木が8mに育つのに10年掛かるとすると、日本人は木が育つスピードの40倍のスピードで紙を使っていることになる!新しく育つヒマがないから木がなくなるのはあたり前。
仮に使用量の半分を古紙(リサイクル紙)を使用しても、まだ20倍のスピードで木を消費している!
使った分だけちゃんと穴埋めできる循環のことを「再生産」というが、日本人が紙で再生産を実現するには、紙の使用量をリサイクル紙を含めて20分の1にするか、リサイクル率を100%にするしかない。両方とも現実的にはむずかしいから、日本人は世界的に環境破壊の張本人になってしまう。

【結果】
切った後に植林するなどはあたり前!どんどん木を植えて森を現在の20倍の面積に拡げて陸地を森だらけにしないと日本人のせいで世界の森はなくなってしまう!
現在の地球の森林面積は38億ヘクタール。その20倍は760億ヘクタール。しかし、地球の陸地の面積は150億ヘクタールしかない。どうするの?
だから再生紙が必要なのです。むしろ再生紙だけにしないといけない。


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