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道路

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解説テキスト

【状況】
一般的な舗装路の作り方。
1.もとの地面を削って地ならし。
2.大きめの石の入った土砂で「下層路盤」を作る
3.やや小さめの石の入った土砂で「上層路盤1」を作る
4.その上にアスファルトを安定させる土砂を敷き「上層路盤2」を作る
5.粒の粗いアスファルトを敷き「基層」を作る
6.いつもの表面に見える部分のアスファルトを敷き「表層」を作る

と、地面を別にして5重の層からできている!

【分析】
これまでは表層のアスファルト舗装を、雨水を排水溝に排出するのが目的の耐久性のある排水性舗装を車道に使い、雨水を下の層に浸透させるのが目的の耐久性の弱い透水性舗装を歩道に使っている。
しかし、最近は様々な会社が、耐久性のある透水性の舗装や逆に水分を逃がさない保水性の舗装を開発し、ヒートアイランド現象や熱帯夜を減らす道路の作り方を開発している。

【結果】
下層路盤=40cm
上層路盤1=35cm
上層路盤2=10cm
基層=10cm
表層=5cm
合計すると表面から深さが1mもある!薄べったくない。


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